経営理念

設立の経緯
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2005年夏、ビズソフト株式会社は株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)と株式会社ワァットコミュのジョイント・ベンチャーとしてスタートしました。そして、これまでも、これからも、中小企業経営のための新しいソフトウェア開発を進めて参ります。
ソフトウェア自体には質量はありませんが、機械や道具と同じく開発者の「腕」が正確に映し出される「鏡」でもあります。お客様が感動し喜んでいる姿を想像しながら、開発者が一つ一つキーボードに打ち込んだ電気信号は、パソコンのモニターを通してお客様と出会います。お客様の満足や感動を通して社会に貢献することが開発者の願いです。
世の中には、「ものをつくる」ことが好きな人達がいます。しかし、ビジネスの現場では自由に「ものづくり」に熱中できる環境は簡単に与えられるものではありません。ビジネスは利益を生むことが必須ですから、開発者が夢を実現するためには、開発者の「情熱」と「心」を理解し支援する経営者や社員の存在が必要です。
パソコンというものが世の中に出始めた頃、大阪のある会社にパソコン好きの若者が集まりました。その当時のメンバーが、もう一度「ものづくり」に熱中するために集まり、株式会社オービックビジネスコンサルタントとともに、ビズソフト株式会社を誕生させました。
ビズソフト株式会社は中小企業に対してソフトウェアを提供します。日本の中小企業は、そのほとんどが社員10人前後の小規模な事業です。その小規模事業所が日本経済の根底を支えていることに昔も今も変わりありません。
宇宙開発や最先端の通信分野などでも、町の中小企業が長年にわたって培ってきた職人技に依存している現実があります。ビズソフト株式会社は、そのような職人達と同じ気持ちでソフトウェアを開発し、小規模な事業経営のお役に立ちたいと考えています。







